第2回 公務員志望の就活 まずなにする?
この「地方公務員合格への道」では、大卒枠で地方公務員行政職試験に合格した筆者が合格に向けて取り組むことを1から紹介します!
筆者のプロフィールについてはこちら!
大卒枠で都道府県庁行政職に合格した仁義です。
就活で学んだ知識を存分に共有するためブログ開始!
※このブログは収益化されておりません
第2回の今回は地方公務員行政職を目指す学生が最初にするべきことについて解説します。
最初にするべきことは「自分の就活の進め方の確認」
まず最初にするべきは「自分の就活の進め方の確認」です。地方公務員志望の学生の就活の進め方は「2タイプ」に分類されます。自分がどちらのタイプか確認しましょう!
タイプ①公務員のすべり止めで民間企業を受けるタイプ
タイプ②公務員しか受けないタイプ
皆さんの進め方はどちらですか?このタイプ分けは「すべり止めで民間企業を受けるかどうか」で分けられます。それぞれのタイプにメリット・デメリットがありますので確認しながら決めていきましょう。最後にタイプの決め方も紹介してますのでぜひ最後までご覧ください。
タイプ①公務員のすべり止めで民間企業を受けるタイプ
メリット
・公務員試験で全落ちしてしまっても大丈夫
・公務員試験の前に民間企業で面接の練習ができる
1番のメリットは「全落ちしても大丈夫なこと」です。公務員試験は倍率が高めで、時期も偏っており、平気で全落ちもありえます。また、試験の時期も遅く、落ちてから就活しても、企業の選考が終わってしまっていることもざらにあります。現在は売り手市場が続いていますので、職がまったくないということにはならないと思いますが、その時期に残っている企業は自分の望む労働条件を満たさないことが多いです。民間企業を受けて内々定を持っておけば、公務員に落ちてしまっても、ある程度望む企業に入れるでしょう。
もうひとつのメリットとして「面接練習ができること」があげられます。次回以降の回で解説しますが、面接は回数がものをいいます。その面接を「民間企業の就活での面接」という実戦形式で鍛え上げることができます。民間企業の面接と公務員試験の面接は完全に一緒とは言えませんが、似通っています。
デメリット
・公務員試験の勉強時間が削られる
民間企業の就活を行うとなると業界研究やエントリーシートの記入、面接対策など多くの時間が必要になります。そうなると、どうしても公務員試験の勉強が少なくなってしまいます。
タイプ②公務員試験しか受けない
メリット
・公務員試験に全力を注げる
タイプ①のデメリットの逆で、時間をすべて公務員試験のために注げることが何よりのメリットです。
デメリット
・全落ちしたときに就活しなおさなければならない(もしくは就職浪人)
タイプ①のメリットで書きましたが、公務員試験に全落ちしてしまった場合に就活しなおさなければならなくなります。
まとめ・タイプの決め方
今回は公務員志望の就活で最初にするべきことについてまとめました。最後にタイプの決め方について紹介します。それは
どうしても公務員になりたいかどうか
です。これにつきます。どうしてもなりたい人はタイプ②を選んでください。ちなみに筆者はタイプ①でした(笑)。自分の気持ちを確認したうえでどちらかのタイプを選びましょう!
以上で今回は終了です。
第3回は「公務員志望の就活 いつからはじめる?」をテーマに解説します!
次回の更新もお楽しみに!

コメント