「地方公務員合格への道」第3回 いつから始める?

地方公務員合格への道

第3回 公務員の就活 いつまでにはじめればいいの?

この「地方公務員合格への道」では、大卒枠で地方公務員行政職試験に合格した筆者が合格に向けて取り組むことを1から紹介します!

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大卒枠で地方上級試験行政職に合格した仁義です。
就活で学んだ知識を存分に共有するためブログ開始!
※このブログは収益化されておりません

第3回の今回は地方公務員行政職を目指す学生が就活をいつから始めればいいか
について解説します。

遅くても3年生の4月には始めるべし!

どんなふうに公務員試験受験しても間に合うのがこの4月です。

公務員試験よりも早い時期に行われる民間企業の就活スケジュールと公務員試験の勉強時間から逆算するとこの時期だと思います。それぞれについてみていきましょう!

①民間企業の就活の始まりは夏インターン!

民間企業も受験する方は、民間企業の就活のスケジュールに合わせて動いていかなければなりません。就活最初のイベントは夏インターンです!

民間企業の就活は3年生の夏インターンからスタートが定番!
インターンの締め切りが5月にあるものも…
夏インターンを受けるための選考(ES、筆記試験)があるものも多い

夏インターンの締め切り日までにES(エントリーシート)を仕上げ、筆記試験(SPI,玉手箱)の勉強もしなければなりません。そのためには遅くとも4月には始めましょう!筆記試験についてはまた別途解説をします!

②公務員試験の筆記試験に必要な勉強時間は○○時間!

また公務員試験の筆記試験の勉強についても早ければ早いほど良いです。公務員試験の筆記試験は様々な種類がありますが、大きく3種類に分けられます。公務員試験の筆記試験はこの3種類のどれかやうち2つが組み合わさった形が多いです。自分が受ける自治体のものを確認してみてください!

筆記試験の3種類
①専門試験 難易度:高
②教養試験 難易度:中
③SPI    難易度:低

筆記試験の中で最も難しいのが、専門試験です。
専門試験は一般的に勉強時間が1000時間~1500時間と言われています。そのため試験の約1年前であるこの時期から勉強を始めることが出来れば十分に間に合うでしょう。

もちろん自治体によって必要な試験は異なりますので、自治体がどの試験を行っている確認しておきましょう!

まとめ

今回は公務員の就活を始める時期についてまとめました。民間企業の就活するしないにかかわらず

ぜひとも3年生の4月には始めるようにしてください。

早いに越したことはないので、まだ時期じゃない人も早めに始めておけば後々楽になりますよ(笑)

以上で今回は終了です。

第4回は「公務員の就活 受ける企業・自治体の決め方」をテーマに解説します!

次回の更新もお楽しみに!

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