徹底解説「公務員試験の面接練習どこでする?」

徹底解説

この徹底解説シリーズでは、公務員試験試験の気になるアレコレを徹底的に解説します!

今回は気になる皆さんも多い公務員試験対策の面接をどこで練習すればいいのかについて解説します!
※この記事は新卒で地方公務員を目指す方に向けたものになってます。

民間の公務員予備校のサイトや就活エージェントのサイトではできないようなトピックに切り込んでいきます!

オススメは「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」

私は新卒の地方公務員試験の面接の対策として「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」をオススメします!

その理由は「試験の難易度」「料金」の2つです。

それぞれについて詳しく解説します!

試験の難易度

これは決して面接の難易度が簡単といっているわけではありません。
「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」の面接練習で十分面接の対策が可能ということです。

地方公務員の面接は基本的には民間企業の面接とほとんど変わりません。私は「民間企業」「地方公務員」の就活を行いましたが、それらは似ていました。

ですので、民間の就活生をメインターゲットにしている「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」の利用で十分対策可能です。

ただ近年、公務員の就活で「自己PR」を使う試験が増えてきています。この試験に対応しているかどうかはそれぞれの施設に確認しましょう!

料金

「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」の利用料金はかかりません。
無料で利用できるので、とことん有効活用しちゃいましょう!

他の面接練習との徹底比較!

それでは他の面接支援と比較してみましょう!
各事業をメリット、デメリットで見ていきます!

公務員試験予備校

メリット

  • より公務員に特化した面接支援が受けられる!
  • 自己PRといった特殊な面接のサポートも充実!
  • 面接支援のみならず、筆記試験、論文試験のサポートも手厚い

デメリット

  • 面接支援と筆記試験がパックになったものがほとんどで
    料金も20万円以上かかるものが多い
  • 面接支援よりも筆記試験に重きをおいている

大学の公務員講座

メリット

  • 大学の授業のついでで受講できる
  • 大学の就活支援とも連携している
  • 公務員予備校よりも価格が安いものが多い

デメリット

  • 公務員予備校よりも安いが、数万円はかかる
  • どうしても公務員予備校と比べると内容が見劣りしてしまう

まとめ

新卒で地方公務員を目指す人にオススメの面接対策は「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」です!

地方公務員試験の対策は無料の「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」の利用で十分できます!自分も実際にこれで合格しました。

ただ、筆記試験の対策や特殊な面接の対策で、公務員予備校を利用する人はぜひそちらを利用して下さい!

筆記試験の対策に塾が必要かどうかの解説はこちらの記事から→(準備中)

番外編:民間企業の面接も有効活用しよう!

少し番外編ですが、公務員志望の方は民間企業の面接を有効活用しましょう!

本来でしたら、一番これをオススメしたいのですが、民間企業の面接は「本番」ですので今回は除外させてもらいました。

一番の面接練習になるのは実践形式です。特に本番の緊張感は面接練習では再現が難しく、せっかく練習しても本番の試験では実力を発揮出来ない人が多くいます。

民間企業の就活の時期は、一般的に公務員試験の時期よりも早いです。ですから、先に民間企業の面接で実践経験を養っておくと、本命の公務員試験の時に緊張せず本来の実力を発揮できるのではないでしょうか。

ただ、民間企業の就活となると、WEBテストの勉強やESの準備などの時間がプラスでかかってしまいますが、その準備時間を差し引いても、面接の実践経験は皆さんのプラスになると思います!
公務員試験の練習で、民間企業の就活を有効活用した私が自信を持ってオススメします!

以上で今回は終了です。

次回の更新もお楽しみに!

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