教養試験の世界一短くわかりやすい解説
多くの公務員試験ではこの教養試験が行われます。
教養試験はいわば「職種を問わず公務員として必要な基礎的能力」を測る試験です。
今回はこの教養試験の構成、勉強法、勉強テキストについて世界一わかりやすく5分で説明します!
教養試験は大きく「知能分野」「暗記分野」の2つに分かれる
教養試験は大きく「知能分野」「暗記分野」の2つに分かれます。
①知能分野
いわゆる思考力を問う分野で、配点が高く、勉強の差が付きやすい分野。
具体的な科目はこちら↓
| 科目 | 内容例 |
|---|---|
| 文章理解 | 現代文、英文、内容把握 |
| 数的処理 | 方程式、割合、確率、推理 |
| 判断推理 | 嘘つき問題、順序・対応関係 |
| 資料解釈 | グラフ・表の読み取り |
| 図形 | 展開図、空間把握 |
②暗記分野
暗記分野はその名の通り暗記による知識を問われる分野。広く浅く出題されます。
具体的な科目はこちら↓
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 日本史・世界史 | 重要史実 |
| 地理 | 地形、産業、統計 |
| 政治・経済 | 憲法、三権分立、経済用語 |
| 社会 | 現代社会の制度 |
| 理科 | 物理・化学・生物・地学 |
| 文化 | 文学・芸術 |
効果的な勉強法
今回は勉強法を簡単に3つにまとめました。詳細な勉強法についてはまた後日解説しますのでそちらをご覧ください。
① 知能分野を最優先
- 数的処理・判断推理を重点的に
- 解法パターンを覚える
② 文章理解は毎日触れる
- 現代文+英文を継続
- スピード重視
③ 暗記分野は頻出のみ
- 政治・経済・日本史を中心
- 理科・文化は捨て科目にしない程度
これさえ押さえておけば十分勉強できると思います!
何で勉強すればいい?
学生のお悩みの中で最も多いのがこの悩みだと思います。詳細な解説は後日行いますので、ここでは簡潔に説明します!
市販のテキストで十分!
教養試験の教材は多く出回っており、十分市販のもので対策できます。
筆者も通販で買いました(笑)また機会があったら紹介します!
教養試験のみの勉強でしたら、予備校や大学の講座は無くても大丈夫です。値段や口コミを見たうえで自分に合うものを選んでください。ただ、市販のテキストは科目ごとに売られているのが多いですので、上手く組み合わせて対策しましょう!
今回はここまで。
次回の更新もお楽しみに!


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